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準備中の私塾

ふらりと立ち寄って何かを拾っていってもらえるように。。(一通り勉強してこられた一般の方向け)

レポート:天気の言い方

日本語では「今日は雨だ」と言いますが、英語には方程式のような性質があって、このような文章は隠喩でもなければ成り立たず、主語が何なのかを言う文章〔第2文型〕では、正確に主語を言い表わすことが求められます。

天気を言うには漠然と天候を指す it を主語にし決して Today is rain. とは言いません。また、I am happy であって I am happiness ではないように、It is rain. とも言いません。It is rainny ならば良いわけですが、これもめったに言わないそうです。

晴れや曇りなど静的な天気は形容詞で、雨や雪など動的な天気は動詞で言うのが普通です。

現況を言う場合:
- It's sunny[cloudy, windy, foggy, stormy]. 晴れています、曇っています、風があります、霧です、嵐です
- It's raining[snowing, hailing]. 雨[雪、ヒョウ]が降っています

もしもの(条件)未来:
- If it's sunny[cloudy, windy, foggy], I will ~. 晴れ[曇り、風が強い、霧]なら〜
- If it rains[snows, storms, sleets], the event won't happen.〔単なる条件〕もし雨[雪、嵐、みぞれ]なら〜
- If it's raining[snowing, storming], we won't ~. 〔天気予報を聞いた時など/進行形は確定の未来を表現する〕(予報が)雨[雪、嵐]だと言うなら〜

単純未来:
- Today's forecast is for sunny[cloudy, rainy, snowy] weather[skies].〔for をつけることで正確に主語とイコールになる〕
- Today's forecast says it will be sunny[cloudy, rainy, snowy] weather.〔単純未来〕
- It will be a sunny[cloudy, rainy, snowy] day.

- It's raining tomorrow.〔天気予報を聞いた時など/進行形は確定の未来を表現する〕

- It'll rain tomorrow.

単純な事実:
- It rains a lot in Seattle.

 

名詞を使った例:

- It seems that a storm is coming. どうも嵐が来ているようだ

- It looks like rain[snow, storm]. どうも雨[雪、嵐]らしい

- Come rain, come shine | (Come) raine or shine 何が来ようとも〔文字通りには、雨よ来い、晴れよ来い、なので名詞〕

 

〔参考:質疑応答@StackExchange、Google検索〕